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債務整理 事務員ブログ 横浜オリオン法律事務所

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いち事務員が考えるオリオン法律事務所のいいところ〜債務整理編〜

債務整理事務員ブログ

 他の法律事務所に勤務したこともない,オリオンのいち事務員の個人的意見ですが,オリオン法律事務所が依頼者様にとって使いやすいだろうなと感じることが多々あります。

 そりゃ自分の働く事務所ですので良いように見えて当然かもしれませんが,内部も見えていて尚いいところを感じるのは,あまりないような気がします。

 というのも,アルバイト経験がある方は赤べこの如く共感してくださると思うのですが,大手飲食チェーン店でアルバイトをしていたとして,例えばこのハンバーグは裏ではこう調理しているだとか,このポテトは冷凍庫から在庫を取り出してフライヤーで何分ぴったり揚げているだとか,そういう内部の事情をまじまじと見,触れることになると思います。そうすると,今までなんてことなく口に運んでいたものがもっと美味しく感じたり,逆に抵抗を感じるようになることがあると思います。

 たとえが悪かったかもしれませんが,オリオン法律事務所は,内部をみても良いところは良いままですし,内部に足を踏み入れたことで,オモテでは会えなかった良さと目が合ったりするのです(職場環境だったり所員同士の空気だったり快適さだったり,依頼者様を思う気持ちや,水面下ではあるもののより良い方向に物事を動かしていたりうんぬん)。要はハンバーグもポテトも,より美味しく感じた,ということです(?)。

 もちろん,オリオン法律事務所が皆様に持っていただきたいビジョンやブランド性があるとは思います。弁護士が考えるいいところとかつよみはまた違うとも思います。が,なんとかそれを崩さず,”別視点”からアピールしたいなと思い,”別支店”のいち事務員が紹介を行なおう,つよみを紹介しようと思い至ったわけです(うまい)。

つよみ@ 来所回数が少なくてすむ

 では話を戻して,オリオン法律事務所は本人が来所する頻度がアキラカに少ないです。
 ご時世もあり,電車を使ったり人と会う機会は避けたいですね。そもそもコロナがなくとも弊所は「働く方にも優しい事務所」をモットーにしているので,仕事が終わった方の時間を割いて事務所に来てもらったり,せっかくのお休みを法律事務所への来所に使ってしまうのも本望ではありません。工夫した手続き方法を組んでいるので,なるべくお電話やメール,郵便物で済むようになってます。

 債務整理では,受任後,費用を分割(一括も承っております)で毎月ご入金いただき,書類のご提出が必要な方(特に自己破産や個人再生)には書類の収集・ご提出をお願いしています。この準備段階で必ずご来所いただかなければならないということはありません。
 例外として,今の方針(債務整理の種類のこと)で手続きを進めるのが難しい方は一度来所頂いて詳しいお話を聞き,今後の方針について一度相談する必要がありますし,他にもオリオン法律事務所から郵便物を送られると家族や同居人にバレてしまうため,来所して取りに来られる方もいます。
 申立ての前になってからも,月に数回来所していただいて現状を報告いただくようなことはありません。特に今はコロナのこともあり,申立て後の債権者集会や免責審尋も裁判所にご本人が出向くことも事実上なくなっています。
 任意整理なら全1回ですかね,実際にお会いするのは。最初の面談の段階だけです。個人再生のお手続きなら全3回(面談時と,再生委員の面談と,これから実際に3〜5年かけて返済をしていくことに決まった時),自己破産で同時廃止手続きなら今は全1回(面談時),管財手続きなら今は全2回(面談時と,他所の弁護士に会うのでご来所いただくわけでありませんが管財人面談)でしょうか。
 圧倒的少なさ・手間のかかならさですね。移動時間って一番無駄なものの一つだと思いますし。

  なお,比較的ご高齢の依頼者様などで,自分は毎回弁護士に面談して話を聞きたい!という方もいらっしゃいます。もちろんそういうことも可能です。
 依頼者様に合わせて対応しているんです。

つよみA リアルタイムで対応可能

 じゃあその間自分が今どの段階にいるかわからず,気付いたら手続き終わっているの?透明性なくない?こわ!と心配にならずとも,いつでもご連絡は出来ます。
 ご不明点や心配な点,相談ごとや,発生してしまったイレギュラーな出来事がありましたらいつでもご連絡ください。弁護士や事務員が対応します。

  ご依頼様によって連絡頻度は異なりますが,「こんなことで電話して迷惑じゃないかな」などと考えなくて大丈夫です。
 いち事務員からしましても,後で発覚して取り返しのつかないことになる前にご連絡が欲しいですし,契約をしている関係なので迷惑だと思ったこともありません。むしろ連絡をこまめにとってくれて嬉しい,不安を解消出来て良かった,お力になれてよかった,と思いますよ。
 いち事務員が元々そういう人間であるというよりは,先輩事務員がその誠意と熱意を持っているので,影響され,その考え方を受け継いでいるといったほうがしっくりきます。事務所全体がその気持ちであるとご認識いただいて間違いありません。

 自己破産や個人再生では,申立ての直前直後は連絡の頻度はかなりあがります。こちらからも,間もなく申立てである旨や,連絡を何度か取る場合はその旨しっかりお伝えします。
 毎回対面して話してはいないものの,常にバックに控えているような,そんな安心感で対応出来ます。

つよみB 柔軟で非機械的

 良い意味でオリオン法律事務所には電話の文章マニュアルがありません(めちゃくちゃ内部のお話になりましたが)。
 こう言われたらとりあえずこう返すとか,こういう人にはこう対応しろとか。事務員がロボット化していないので,個性がありつつも,柔軟にひとつひとつのご対応が出来,イレギュラーにも強いです。

 AI社会に進化していき,事務員も人工知能化していくと言われていますが,現時点,柔軟性に関してはオリオン法律事務所の事務員が勝っています。ご依頼の状況と,ご依頼者様のご相談を理解して対応する力があります。
 AIは「解決しましたか?ハイ・イイエ」というだけで,相談者が本当に解決したかどうか自分で判断できませんが,オリオン法律事務所はご依頼様より先に解決方法を出して導き,解決したかどうかを一緒に確認できます。

 寄り添うことを大事にしていますので,置いていくような,機械的な対応は致しません。

つよみC 汲み取る力がある

 弁護士も事務員も全員「元○○」の肩書を持つ経験持ちぞろいです。

 人間誰しも元○○なのは当然だと思いますが,その肩書がバラバラなのは結構多方面をカバー出来るということでつよみだと思っています。
 必死に働いている毎日の疲労,家族を守らなければならない責務,将来の不安,周りの安定した生活に対する劣等感など,色々なお気持ちが渦巻いて息をするのもやっとの方も多くいらっしゃいます。そのような立場やお気持ちを少しでも汲み取り,拾い上げることが出来ます。

 オリオン法律事務所はまず大きく生活の更生を妨げる借金問題について,負担を軽減できるよう,また,将来同じ借金生活に戻らないよう共に考え,実現できるよう模索しています。

法律事務所には個性があります

 とりあえず記事の尺の関係で詰めて4つほど簡単につよみを紹介しましたが,なんだか怪しい宗教勧誘みたいになった気がしなくもない。
 でも,まだまだつよみは沢山あるんですよ!

 どの法律事務所さんもご依頼様のためによりよい方向に進めたいと思う気持ちはあると思うので,各々の法律事務所さんのつよみにとって,ご依頼様のご要望に合っている法律事務所さんをお選びいただくのがよいと思います。
 費用が安ければいい。怖い人じゃなければいい。経験豊富ならいい。すぐ終わるのがいい。などなど。

 オリオン法律事務所のつよみを一部ご紹介したところで,あなたに合う事務所だと嬉しいです。


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